iphoneでフラッシュの使い方

iphoneには高性能のカメラが搭載されているので、綺麗な写真を撮影することができます。暗い場所や逆光が入る状態で写真撮影をする場合には、内蔵されているフラッシュ機能を利用すると便利です。アウトカメラのフラッシュはLEDランプ式で、手動でONまたはOFFに切り替えるか、状況に応じて自動的にフラッシュが作動する「自動」モードが利用できます。インカメラを利用して写真を撮影する場合には、ディスプレイ用のLEDを通常の3倍の明るさで照らしてフラッシュとして使用します。いずれも簡単に設定することができます。
フラッシュの操作手順はこうです。カメラモードを起動すると、ディスプレイには画像が表示されます。画面左下にギザギザのカミナリマークが表示されるので、このマークをタップすればフラッシュのON・OFF・自動の切り替えができます。iPhone 7以降であれば、自動モードに設定するとフラッシュの有無のみを自動的に判断してくれるだけでなく、周囲の状況に合わせてフラッシュの明るさも調整してくれます。自動調整機能を活用すれば、簡単な操作で鮮明な写真を撮影することができます。
写真を撮影する以外にも、アウトカメラ用のフラッシュを活用することができます。iphoneには、スリープ時に電話やメールの着信時にフラッシュ用のLEDランプを点滅させて知らせてくれる機能も付いています。電話着信時にLEDを点滅させたい場合の設定方法ですが、ホーム画面で設定タップします。メニューの中から「一般」をタップして、「アクセシビリティ」を選択します。「LEDフラッシュ通知」をタップしてスイッチをONに入れます。「消音時に点滅」をONにしておけば、マナーモードの時に光で着信を知らせてくれます。
メール着信時にLEDを点滅させたい場合には、「設定」画面の中から「通知」「メッセージ」に進み、「通知を繰り返す」をタップします。1回~10回のいずれかを選択します。「しない」を選択すれば、LEDは点滅しません。
暗い場所でフラッシュ用のLEDランプを点灯させて、懐中電灯としても利用できます。iPhoneのコントロールセンターを開いて懐中電灯の形をしたボタンをタップすれば、LEDが点灯します。自由に明るさを調整することもできます。
写真撮影や懐中電灯としてフラッシュ用のLEDランプを利用する場合には標準機能で簡単に設定することができるので、使い方を覚えておくと便利です。