乗馬用のズボンであるキュロットの失敗しない選び方はいくつかあります。まずキュロットといっても二種類あり、一つは足首の部分にマジックテープがないジョッパータイプ、もう一つは足首をマジックテープで止めるブリーチタイプです。
ジョッパータイプは普通のズボンと同じでマジックテープが付いていないので、ショートブーツを履く時は裾をブーツの外に出す事が出来ますし、ロングブーツを履く時も裾を上手に織り込めば履く事が出来ます。
ブリーチタイプは裾をブーツの中に入れて着用するのが基本ですのでロングブーツを履く時には相性が良いです。ショートブーツを履く時もマジックテープで裾を締めれば履く事が出来ますが、その場合ブーツとキュロットの間に土や砂、小石が入ってしまう恐れがあります。
ジョッパータイプは裾上げが簡単に出来ますが、ブリーチタイプはマジックテープなので裾挙げが少し難しいので、裾上げしたい人や子供が履く場合はジョッパータイプの方が便利です。
次にキュロットは馬の鞍と密着するお尻と内股の部分に皮を当てるかあてないかで三種類のタイプがあります。まずは共布タイプです。これはキュロットと同じ生地を内股の部分に当てたタイプで、布地なので少し滑りやすいのが特徴です。二つ目の膝革タイプは内股の部分に革を当てたもので、三つ目の尻革タイプはお尻から内股の部分にかけて皮を当てたものの事を言います。この尻革タイプは鞍との接地面も一番大きいので乗馬中は三つの中で一番安定しています。
多くの人はこの尻革タイプキュロットを使用していますが、革が肌に触れるのが苦手な人は共布タイプのキュロットを選ぶと良いです。
他にも色やサイズで選ぶ方法もあり、色は白やベージュ、明るい色のキュロット等沢山の色がありますが、初心者は黒を選ぶと良いです。その理由は黒色は汚れてもそれ程目立たないからです。そして慣れてきたら堂々と白や明るい色の物を履く事が出来ます。サイズ選びも重要で、小さすぎると体のラインが出すぎて窮屈になってしまいますし、逆に大きすぎるとぶかぶかで格好悪いので、なるべくフィットサイズか少し大きめなものを選ぶと違和感なく履く事が出来ます。
乗馬用品のおすすめはこちら
SEO対策は神戸のcif

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です