iphoneの低電力モード

iphoneは使用方法によっては電力消費が大きくなり、短時間で使えなくなることがあります。またバッテリーが劣化してきた場合も、使用できる時間は短くなってしまいます。そのようなことが多く、不便を感じている場合は低電力モードを積極的に使用するのがおすすめです。低電力モードは簡単に設定できるので、電力消費が気にならない人でも試すと良いでしょう。
まず設定のアイコンを押して、そのあとにバッテリーを選びます。そうすると、その中に低電力モードをオンにする設定があります。またOSのバージョンにもよりますが、コントロールセンターから切り替えられるように設定することも可能です。コントロールセンターを活用する場合も設定のアイコンを最初に選んでください。その後にコントロールセンターを選択し、続けてカスタマイズを選びましょう。その後に低電力モードを選ぶことによって、コントロールセンターで変更できるようになります。また、そのように能動的に変えようとしなくても、使用していてバッテリーが減ってくるとモードの切り替えを推奨する通知がでます。通知が表示された場合はそれをタップするだけで、簡単に切り替えが可能です。設定方法はこの手順だけなのですぐに実施できます。低電力モードに変更すると、電池のマークの色が緑から黄色に変わります。しかし、その他にどのような変化が起ったのか分からないことも多いでしょう。変化が分かっていないと使用するうえで不便に感じることもあります。端的に表現すると、電力の消費を抑えることによって性能が制限されてしまいます。たとえばメールの取得が頻繁ではなくなります。その他にもビジュアルのエフェクトが簡素になることも大きな変化です。しかし使用するうえで一番気を付ける必要があるのは、使用後の自動ロックが早まることです。標準の場合は30秒でロックがかかるので不便に感じる人も多いと考えられます。
このように制限がかかるので、十分にiphoneの性能を発揮したい場合は通常のモードに戻したほうが良いです。また電力が多く残っているときだけ、通常モードで使用する方法もあるでしょう。充電をしていてバッテリーの残量が8割以上になると、自動的に通常モードに切り替わります。常に低電力モードで使いたい場合は、充電後はモードの切り替えを行うようにしてください。充電後に表示される待ち受け画面の通知からも変更できるので時間はかかりません。