iphoneの夜間モードの設定方法

デジタル機器を利用する機会が増えてきました。私達の周辺には、多くのデジタル機器が置かれています。もはやコンピューターやスマートフォンが無い暮らしには戻れません。これはユーザー個人の我が儘ではなく、既に世間全体が、そういったデジタル機器がある前提で動いているためです。

個人的な我が儘で皆がスマートフォンやコンピューターを日々利用しているわけではありませんし、24時間365日、今では連絡が取れる事やインターネット系サービスが使える事が、常識になっています。

ただ、毎日デジタル機器を活用していると、眼精疲労が激しくなります。明らかに現代人はデジタル機器を長時間利用しています。仕事中はパソコン作業、プライベートな時間ではiphoneでゲームやSNS、動画視聴をする等、気付いたら現代人の多くが、ほぼ起きている間、何かしらの液晶モニタを見ています。

デジタル機器の液晶モニタからはブルーライトという光が放出されています。ブルーライトは眼精疲労の原因です。長時間、iphoneやパソコンを触っている方は要注意です。

最近ではブルーライトカット用の液晶保護シート、PCメガネといった対策アイテムが色々と販売されています。ブルーライトを寝る前、目に大量に受けますと眼精疲労に加えて、不眠症のリスク増加に繋がります。

ただ、わざわざ新しく液晶保護シートを買ったり、視力は良いのにPCメガネを買うのは、正直言って面倒だと感じる人々も多いはずです。

iphoneユーザーの方であれば、夜間モードを活用してみましょう。夜間モードに変更する事で、iphoneの色表示が変わります。文字通り眼精疲労等の原因となるブルーライトが本体レベルでカットされるため、深夜遅くに作業する時は、このモードにした方が健康的にオススメです。

iphoneの「設定」をタッチ、続いては「画面表示と明るさ」をタッチしていきます。すると「Night Shift」という項目がありますので、それをタッチすればOKです。設定方法はこの手順で進めましょう。

iphoneの夜間モードには詳細設定もあります。色温度を好みのレベルに変更したり、夜間モードの時間帯を任意で決められます。ただ、最初は標準の設定で使って、夜間モードの使用感をとりあえずは試してみましょう。

ブルーライトカットの設定を本体レベルですれば、シートやPCメガネも不要です。眼精疲労と不眠症のリスクマネジメントとしても最適です。